高知県立文学館

KOCHI LITERARY MUSEUM
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有川浩さんが有川ひろさんに

2019.02.26
  • 有川ひろ

「旅猫リポート」の映画化でも話題の有川先生がペンネームを変えられたというニュースが、産経新聞の記事に掲載されました! 「有川浩」から「有川ひろ」へ。 産経新聞(大阪版夕刊)の記事(2/4付夕刊p6)で、WEB版(2/25

【新資料】大岡昇平書簡展示

2018.07.09
  • 大岡昇平
  • 展示・作家紹介

【新資料】大岡昇平書簡展示

先日、当館に大岡昇平書簡が14通寄贈されました!この書簡は、土佐藩が関わった堺事件を題材とした小説『堺港攘夷始末』を大岡が執筆する少し前から、高知県の郷土史家とやりとりされたものです。『堺港攘夷始末』は、森鷗外の小説「堺

「しおりちゃんと学ぼう!土佐近世文人展~南学と詩歌の世界~」

本展は、当館のマスコットキャラクター・しおりちゃんと筆太の案内で、幕末維新に生きた人々の礎ともなった土佐の思想「南学」の発展に大きな役割を果たした人々と、同じ時代を生きた文人たちの詩歌を紹介し、近世土佐の人の心にせまりま

高知市生まれ。近世後期の国学者・歌人。医術を桑名玄井に、国学を谷真潮に学ぶ。万葉集研究会を指導し、古風(いにしえぶり)の歌を詠んだ。本居宣長にその実力を認められた。1804年、公金費消の罪に連座し、土佐に護送。1810年

安芸市生まれ。ジャーナリスト、翻訳家、小説家。新聞記者の後「万朝報」を発刊。「巌窟王」「噫無情」などの翻訳小説を連載。圧倒的な人気を得て、当時の文壇に脅威を与えた。探偵小説の祖、大衆文芸の先駆者として、その功績は大きい。

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