高知県立文学館

KOCHI LITERARY MUSEUM
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大阪市生まれ。名誉高知県人として県民に親しまれている司馬は、高知の人と風土にひかれ、土佐を題材とした多くの作品を書いた。「竜馬がゆく」を頂点とする長編歴史小説や紀行文「土佐の街道」、エッセーなど高知に関する作品は、司馬作

東京都生まれ。土佐に関する二作品は、いずれも時代に先行して散った若者を主人公にしており、歴史小説として評価が高い。大岡は取材のために度々来高し、史跡やゆかりの地を訪ねるとともに、史実、資料などの綿密な調査を行っている。<

高浜虚子(たかはまきょし)

2016.10.18
  • 高浜虚子

松山生まれ。昭和6年春の紀貫之邸跡や室戸岬訪問、昭和24年の秋の「竜巻」二百号記念大会への出席を通して、県内俳句界発展の大きな刺激と影響を残した。      

寺田寅彦(てらだとらひこ)

2016.10.18
  • 寺田寅彦

東京生まれ、少年期を高知市で過ごす。物理学者、随筆家。漱石と出会い、文学的才能を開花させ、詩心と科学精神が渾然一体となった優れた随筆を数多く執筆した。文明批判や郷土ものにも卓越した文学世界を構成した。<おもな著作>「団栗

田岡嶺雲(たおかれいうん)

2016.10.18
  • 田岡嶺雲

高知市生まれ。文芸評論家、思想家。自由民権運動家。文芸評論で樋口一葉・泉鏡花の才能をいち早く認める一方、鋭い社会評論ゆえに著書が悉く発禁となる。『数奇伝』(さっきでん)は、優れた病床文学・自伝文学として、海外研究者からの

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