高知県立文学館

KOCHI LITERARY MUSEUM
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文学館について
文学館について

高知県立文学館について

ごあいさつ

Message

南国土佐から、文学の魅力を発信していきます。

高知県立文学館は、高知市中心部の高知城のふもと、緑豊かな藤並の森に凛として立つ石造りの文学の館です。土佐の雄大な自然や独特の精神風土に育まれ、強靭で揺るぎない思いをもって創作を重ね才能を開花させた個性ある文学者達の功績を顕彰するとともに県民文化の振興に寄与するため、1997年(平成9年)にオープンして以来はや四半世紀が過ぎ、2022年には25周年を迎えます。

本の力に支えられ、文学の魅力に心を動かされた経験のある方は多くいらっしゃると思います。禍福はあざなえる縄の如し。いつの時代でも、人生のどのような局面であっても、本は私達のそばにいて夢や希望や力を与えてくれます。今後、デジタル化の進展等により、たとえ「本」の形が変わることがあったとしてもなお文学の存在意義は変わることなく、前を向く時もそうでない時も、私達の親しい友人すぐれた先達として力を貸してくれるものと信じます。

これまで当館では、高知ゆかりの著名な文人や、当代気鋭のクリエーターの作品を数多く展示し、県内外の多くの方々に鑑賞いただいてまいりました。

これからも、変わる常設展とともに、趣向を凝らした企画展やユニークなイベントを展開することにより、文学愛好者の皆様にはより一層親しんでいただけるよう、また、活字離れが著しいといわれる若い世代や日常では本に触れる機会が少ない方々には「文学」の魅力を再発見していただけるよう、さまざまな工夫を重ねてまいります。

ぜひ、当館にお越しください。皆様のご来館を心よりお待ちしています。

高知県立文学館 館長原    哲

文学館の紹介動画

高知と文学者たち

Literary Persons

南の雄大な太平洋と北の険しい四国山地に囲まれた南国土佐。 この独特の風土の中から多くの文学者が育ち、わが国の文学に大きな足跡を残しました。高知県立文学館では、延長8年に紀貫之によって書かれた『土佐日記』から現在の作品まで、作家とともに作品を紹介しています。

館内マップ

Floor Map

高知の文学者を時代やテーマによって紹介する常設展、県内外のすぐれた文学を紹介する企画展は、2Fの展示室で紹介しています。1Fでは児童文学や民話を紹介するこどもの文学室、文学講座などを開催している文学ホールがあります。

高知県立文学館概要

About
外観
施設名 高知県立文学館(Kochi Literary Museum)
開館時間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
休館日 年末年始(12月27日〜1月1日)
※その他メンテナンス等で臨時休業することがあります。
観覧料 一般370円/高校生以下無料/20人以上で2割引 (企画展のあるときは料金が変わります)
所在地 高知県高知市丸ノ内1-1-20
電話番号 088-822-0231
E-mail bungaku@kochi-bunkazaidan.or.jp
駐車場 なし(北隣の高知公園駐車場をご利用ください)
併設施設 文学館ホール・茶室「慶雲庵」
Webサイト https://www.kochi-bungaku.com/
館長 原 哲
沿革

1997年 高知県立文学館 開館
2007年 宮尾文学の世界 設置

「変わる常設展」スタート
「こどものぶんがく室」設置

しおりちゃん&筆太(ぴった)

高知県立文学館の公式キャラクター。頑張り屋さんで礼儀正しい女の子しおりちゃんと、いたずら好きでムードメーカーのヤイロチョウ筆太(ぴった)のコンビです。Facebookでも情報発信しているので 応援してくださいね。

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