高知県立文学館

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文学館ニュース
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自然とともに在ること。

2020.10.28
  • ひとことブログ

自然とともに在ること。

 早いもので、10月も終盤になりました。激動の2020年も残すところあと2ヶ月あまり。今年は、いつにも増して時の過ぎ行くのが早かったように感じています。  自粛生活で静かだった春。花火大会もよさこい祭りも中止となった夏。

この度、南海トラフ地震対策として展示室の吊り天井改修工事を行うため、 令和2年9月7日~令和3年1月1日、臨時休館いたします。 当館ご利用の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をくださいますようお願い

吾川郡弘岡下ノ村(現・高知市春野町)生まれ。子規門下であったが、子規没直後、「子規子の死」を発表、その子規批判の論考で排斥を受け俳壇から失脚。帝大卒後は郷里に帰り、俳誌「海月」を主宰するなど地方詩壇に復活し後進の指導に尽

【本について】 1965(昭和42)年10月に高知市民図書館より刊行。 【作品について】 この本は、若尾瀾水の主要な俳論や俳句などを収めた俳論集です。 特に、サブタイトルにもある正岡子規の死に関連して書かれた「子規子の死

【資料紹介】大岡昇平「天誅(組)」草稿

2020.10.24
  • 大岡昇平
  • 文学PickUp

【解説】 草稿には「天誅」というタイトルが記されていますが、内容は同名の短編ではなく、長編『天誅組』の一節です。 『天誅組』は、土佐藩を脱藩した吉村虎太郎をはじめとする攘夷派浪士らの天誅組を書いた作品で、「産経新聞」朝刊

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