怖い文学展~高知県立文学館×香美市立美術館~ 文豪が教える、見えない世界の歩きかた。 2026.01.17 - 2026.03.22 観覧料: 600円 ※高知県・高知市長寿手帳等お持ちの方、高校生以下は無料(窓口で長寿手帳、生徒手帳等のご提示をお願いする場合があります。) 不気味、恐ろしい、心が不安になる——。 見る人を怖い気持ちにさせる「怖い絵」展が2017年初冬に香美市立美術館で開かれ、大きな話題となりました。 人々はなぜ「怖い」を求めるのでしょうか? 本展では、香美市立美術館が開催する第4弾「怖い話と怖い絵展」とコラボし、和漢の怪異談をこよなく愛した田中貢太郎や馬場孤蝶など、高知の怖いもの好き文学者を軸に、当館ならではの切り口で、〝怖い〟に迫ります。 常設展企画コーナー「北見志保子生誕140年~この人をこそわれは恋ふらめ~」 2025.04.01 - 2026.03.22 宿毛出身の叙情歌人、北見志保子。愛を貫いた彼女は「平城山」に代表される数々の叙情的な歌を残しました。『月光』『花のかげ』『珊瑚』の三冊の歌集を中心に、直筆原稿や書簡などの貴重な資料で志保子の歌と生涯をご紹介します。 企画展スケジュール まだ、記事は投稿されておりません。 文学館カレンダー 年間イベントガイド