高知県立文学館

KOCHI LITERARY MUSEUM
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文学館について
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高知県立文学館について

高知と文学者たち

Literary Persons

常設展示では、多士済々50人を超える高知の文学者たちを時代やテーマごとに紹介しています。
文学者たちの生きた時代や前後の出来事を知ることで、作品をより深く味わうことができます。
ここでは、高知県立文学館で展示している文学の一部を紹介します。

現代の文学

- 1980年頃

大正・昭和から平成にかけて活躍する高知の作家たち。その作品や生きざまには土佐の地が育んだ情熱や心意気を感じる。調和的に自己を語った作家上林暁、破滅的に自己を描いた田中英光、第3の新人として活躍した芥川賞作家安岡章太郎、『アカシヤの大連』で芥川賞を受賞した清岡卓行、歴史小説に定評ある田宮虎彦と多彩である。また『執行猶予』で直木賞を受賞した小山いと子、様々な女性の生きざまを描いた大原富枝や宮尾登美子、独自の作風で人々を魅了した倉橋由美子、坂東眞砂子といった女性作家の活躍もめざましい。

  • 田中英光
  • タカクラ・テル
  • 上林暁
  • 田宮虎彦
  • 小山いと子
  • 大原富枝
  • 安岡章太郎
  • 清岡卓行
  • 倉橋由美子
  • 坂東眞砂子
昭和の時代前後に活躍した作家たち。その作品は個性的で情熱にあふれています。

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