高知県立文学館

KOCHI LITERARY MUSEUM
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文学館について
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高知県立文学館について

高知と文学者たち

Literary Persons

常設展示では、多士済々50人を超える高知の文学者たちを時代やテーマごとに紹介しています。
文学者たちの生きた時代や前後の出来事を知ることで、作品をより深く味わうことができます。
ここでは、高知県立文学館で展示している文学の一部を紹介します。

近現代の詩歌

- 1850年頃

高知の近現代詩は1920年代後半、岡本弥太らの同人詩誌「ゴルゴダ」「麗詩仙」「青騎兵」などで始まった。1930年代に入り、槇村浩、田村乙彦らを中心とするプロレタリア詩人たちも、ファシズムに抗する良質の詩をうみだした。同時代、片山敏彦、上田秋夫のロマン・ロランとの交遊、主知的な評論、翻訳があった。また、大江満雄の四万十川への望郷の詩も忘れがたい。 一方、島崎曙海、川島豊敏、倉橋顕吉は中国東北(満州)で、高知の風土と異風の詩をのこした。

  • 岡本弥太
  • 槇村浩
  • 片山敏彦
  • 上田秋夫
  • 大江満雄
  • 島崎曙海
  • 橋田東声
  • 北見志保子
  • 若尾瀾水
  • 浜田波静
文学館では、詩歌や詩人もたくさん紹介しています。

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