何度目かのゲーム熱中期が来ており、来る日も来る日もスクラップ&ビルドで城や風景を作る日々が続いています。
最近幻想文学にはまっているので、ゴシック建築で教会を作って、ステンドグラスもなかなかの感じになりました。
あとはシュヴァルツヴァルトの黒い森を作れば完璧です。
現在開催中の「怖い文学展」で紹介している年表は、幻想文学の端緒でもあるゴシック文学から始まります。
幽霊譚やドラキュラなどの存在もいいのですが、何より急速な近代化によって失われていく自然が美しく描かれるのが切なくて魅力的です。
ちなみに、長々とゴシック文学の話で始めておいてなんですが、「怖い文学展」での私のお気に入りは何といっても西條八十とラヴクラフトです!
一行目を読んだだけで、あっという間に異界へと引きずり込んでいくその文章、圧巻です。
文学が創作なら、はるかに現実を超えた世界を見てみたい人間なので、こういう作品に出会えるのは嬉しいですね。
「怖い文学展」は、3/22までの開催です。
クイズイベントが3/20~22まであるので、じっくり楽しみたい方はぜひご参加を!
香美市美術館所蔵の絵も、人形の展示も、ぜひ見てくださいね。(川)











