高知県立文学館の「変わる常設展」!
観るたびに新しい発見があると好評いただいています。
「反骨の大衆文学」コーナーを、馬場孤蝶から森下雨村に、
「現代の文学」コーナーを、田中英光から倉橋由美子に、 「近現代の詩歌」コーナーを、槇村浩から上田秋夫に入れ替えました。
雑誌「新青年」初代編集長として活躍した森下雨村の随筆原稿、 倉橋由美子の鮮烈なデビュー作『パルタイ』の初版本、 上田秋夫とロマン・ロランとの交遊が感じられる書簡など、それぞれ貴重な資料にご注目!
ご来館の際には、ぜひ常設展もチェックしてみてください。
森下雨村コーナー

倉橋由美子コーナー
上田秋夫コーナー












