高知県立文学館

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文学館ニュース
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吾川郡弘岡下ノ村(現・高知市春野町)生まれ。子規門下であったが、子規没直後、「子規子の死」を発表、その子規批判の論考で排斥を受け俳壇から失脚。帝大卒後は郷里に帰り、俳誌「海月」を主宰するなど地方詩壇に復活し後進の指導に尽

【本について】 1965(昭和42)年10月に高知市民図書館より刊行。 【作品について】 この本は、若尾瀾水の主要な俳論や俳句などを収めた俳論集です。 特に、サブタイトルにもある正岡子規の死に関連して書かれた「子規子の死

【資料紹介】大岡昇平「天誅(組)」草稿

2020.10.24
  • 大岡昇平
  • 文学PickUp

【解説】 草稿には「天誅」というタイトルが記されていますが、内容は同名の短編ではなく、長編『天誅組』の一節です。 『天誅組』は、土佐藩を脱藩した吉村虎太郎をはじめとする攘夷派浪士らの天誅組を書いた作品で、「産経新聞」朝刊

江戸の土佐藩邸生まれ、高知育ち。教官や判事などを経て「高知新聞」発刊とともに編集長となるなど経歴を転々とする。維新の英雄坂本龍馬を描いた「汗血千里駒」を連載、大好評を博す。 1853(嘉永6) 藩主侍医の子として江戸の土

■本の情報 講談社より2020年8月に刊行。カバー装画・五十嵐大介 『神に守られた島』(2018年7月 講談社)、『神の島のこどもたち』(2019年1月 講談社)を加筆修正して文庫化 ■あらすじ 第二次世界大戦末期、沖永

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