高知県立文学館

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文学館ニュース
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高知県生まれ。作家。大人も楽しめるライトノベル作品を執筆、幅広い世代に絶大な支持を受ける。映画化やアニメ化など映像化された作品も多い。 2003(平成15)  「塩の街」で第10回電撃小説大賞〈大賞〉受賞。翌年作家デビュ

宮尾文学の世界 愛用の着物を入れ替えました。

2021.01.02
  • 宮尾登美子
  • 展示・作家紹介

「宮尾さんの愛したものたち」コーナーの愛用の着物を入れ替えました。 『きものがたり』(宮尾登美子著)にも掲載されている、宮尾さんお気に入りの一着を展示しています。 「黒地に縹(はなだ)色、鬱金(うこん)色、紅樺(べにかば

「しゃばけ」シリーズで、時代小説の垣根を越え幅広い世代から支持を集める。 <おもな著書> 『ぬしさまへ』(2003年/新潮社) 『まんまこと』(2007年/文藝春秋) 『つくもがみ貸します』(2007年/角川書店) エッ

徳島県生まれ、少女期を中村(現・四万十市)で過ごす。作家。高校生のときに「魚のように」で作家デビュー。児童文学から純文学まで、幅広い分野で活躍。昔話の再話などにも積極的に取り組んでいる。 1974(昭和49)  徳島県に

幡多郡田ノ口村(現・黒潮町)生まれ。作家。「聖ヨハネ病院にて」ほか、病妻もので文壇に地歩を築く。再度の脳出血後、家族の助けにより、左手で、あるいは、口述筆記で文芸への執念を貫き、私小説作家として不朽の金字塔を打ち立てた。

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