高知県立文学館

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文学館ニュース
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馬場孤蝶(本名:勝弥)は明治2(1869)年、高知市金子橋(現・升形)で誕生しました。 10歳の頃に両親と共に上京、明治学院卒業後は高知をはじめ各地の中学校で教鞭をとる傍ら同窓の友・島崎藤村らと「文学界」の同人としてロマ

 大江満雄は、1906(明治39)年、幡多郡奥内村泊浦(現・大月町)に生まれました。10代半ばで、中村(現・四万十市)と宿毛が大水害に見舞われた影響で、父に連れられ親戚を頼って上京しますが、その父親もまもなく急死してしま

タカクラ・テル(本名・高倉輝豊のち高倉輝)は明治24(1891)年に高岡郡口神川(現・四万十町)で誕生後、大方町(現・黒潮町)で育ちました。入野高等小、宇和島中学、京都三高を経て京都帝国大学英文科に進み、英独仏語のほかロ

生来詩人的な資質の持ち主で、和臭のない中国語を使い、明の杭州に留学し、明代の純文芸的詩風と禅林四六文の作製法を伝承、帰朝し、門生に多大な影響を与えた。中世文学を代表する作家として高く評価されている。号は絶海、別に蕉堅道人

高知県高岡郡津野庄(現・津野町)の生まれで、絶海とともに「五山文学の双璧」と称されたが、絶海の豊潤な文才に比べ、律儀な端正さが目立つ。健康に恵まれなかったため中国留学は果せず、土佐の五台山で修行した。号は空華道人。 13

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