高知県立文学館

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文学館ニュース
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■本の情報 書き下ろし。中脇初枝・文/あずみ虫・絵。 あすなろ書房より、2020年8月刊行。 ■作品について 「くわばらくわばら」「ちちんぷいぷい」といった不思議な言葉を聞いたことはありませんか。 『つるかめ つるかめ』

「宮尾文学の世界」 愛用の着物を展示入れ替え

2020.07.15
  • 宮尾登美子
  • 展示・作家紹介

「宮尾さんの愛したものたち」コーナーの愛用の着物を入れ替えました。 今から約40年前の1979(昭和54)年1月19日、第80回直木賞選考委員会が開かれ、宮尾さんの『一絃の琴』が受賞。 宮尾さんの日記には決定発表当日のこ

中脇初枝(なかわきはつえ)

2016.10.20
  • 中脇初枝

徳島県生まれ、少女期を中村(現・四万十市)で過ごす。作家。高校生のときに「魚のように」で作家デビュー。児童文学から純文学まで、幅広い分野で活躍。昔話の再話などにも積極的に取り組んでいる。 <おもな著作>『きみはいい子』『

 田岡嶺雲は、1870(明治3)年、土佐郡旭村石井(現・高知市赤石町)に生まれました。幼少時より自由民権運動の感化を受け、10歳の頃には政談演説会の演壇に立つなどしています。  帝国大学文科大学卒業後、同窓であった山縣五

宮尾文学の世界 愛用の着物を入れ替えました。

2020.06.03
  • 宮尾登美子
  • 展示・作家紹介
  • 所蔵資料紹介

「宮尾さんの愛したものたち」コーナーの愛用の着物を入れ替えました。 「辻が花」と呼ばれる染色技法で染められた訪問着です。この着物は衿から胸元、左袖にかけて柄が集中しており、裾にはあまり模様がないことから、宮尾さんは上半身

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