高知県立文学館

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文学館ニュース
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常設展示【古典】コーナーを山内容堂に入れ替えました

常設展示室の中山高陽を、山内容堂に展示入れ替えしました。 容堂は第15代土佐藩主であり、幕末の激動の時代に名を残し評価される一方で、「酔えば勤皇、覚めれば佐幕」と揶揄された人物です。 文人としての容堂を眺めると、豪快であ

ふしぎいろいろ展の「寺田寅彦実験室」映像公開

令和4(2022)年度企画展「寺田寅彦「茶わんの湯」100年 ふしぎいろいろ展」が11月20日(日)17時をもちまして無事に閉幕しました。 それに伴いまして、ふしぎいろいろ展で公開していた寺田寅彦随筆紹介の映像「寺田寅彦

寺田寅彦作品の朗読をお聴きいただけます♪

9月17日より始まった「寺田寅彦「茶わんの湯」100年 ふしぎいろいろ展」で取り上げている、寺田寅彦の4つの随筆、 「茶わんの湯」 「電車の混雑について」 「金米糖」 「藤の実」 の朗読を、お家でもお聴きいただけます!

安政4(1857)年土佐郡井口村(現高知市)に藩祐筆・植木弁七直枝の子として出生。藩校致道館を経て東京の海南私学に入学するも、軍人養成学校であることを知り退学。以後はほとんど独学自習で諸文献に学び、数え年18歳の頃、板垣

 清岡卓行は大正11(1922)年、中国大連に生まれました。両親はともに高知県出身。清岡は紀行文「ふるさと土佐」で、自身が生まれ育った大連を「風土のふるさと」、父祖の地・高知県を「血縁のふるさと」と呼んでいます。  清岡

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