宇野千代さんモデルのNHK朝ドラ『ブラッサム』の放送が始まり、文学つながりで、高知県立文学館職員として勝手に盛り上がってますよ~✨
高知県出身の作家、宮尾登美子は、自伝的エッセイ集『生きてゆく力』の中で、「照れやのお母さん―宇野千代さんの思い出」として、宇野さんとの交流の思い出をつづっています。
ほんの数ページですが、宇野さんをお母さんのように慕う宮尾、宮尾を娘(孫?)のように見守り導く宇野さんの姿が浮かんできて、しんみりとした心地よさ😌 を感じられます。
両者とも着物好きで、着物デザイナーでもある宇野千代さんから宮尾に贈られた着物🌸を当館で所蔵しており、その着物を表紙にした宮尾登美子の図録をこの度、当館から発売します。ぜひご覧ください😊 (は)











