高知県立文学館

KOCHI LITERARY MUSEUM
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文学館ニュース
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小山いと子(こやまいとこ)

2016.10.25
  • 小山いと子

高知市北与力町(現・永国寺町)生まれ。作家。作品は土木工事、社会問題、自伝の三つの系列に分けられる。綿密な調査に基づくスケールの大きい作品が多く、清純なューマニズムと社会性を持っているのが特徴である。<おもな著作>『執行

森下雨村(もりしたうそん)

2016.10.25
  • 森下雨村

佐川町生まれ。博文館の雑誌「新青年」の初代編集長、作家。江戸川乱歩、横溝正史ら多くの才能を発掘。探偵小説の育ての親と言われ、自らも「白骨の処女」「青斑猫」などを発表。帰高後は佐川町で半農半漁の生活を送る。<おもな著作>『

田中英光(たなかひでみつ)

2016.10.25
  • 田中英光

東京生まれ。両親が高知県出身で、自身も本籍は高知。作家。オリンピック大会に出場した体験をもとにして書いた『オリムポスの果実』で文壇にデビュー。太宰治に心酔し師事する。晩年、無頼派作家と称され、師太宰の墓前で衝撃的な生涯を

高知市生まれ。作家。客観化された独自の私小説世界を構築。観念性の強い重厚な文体で戦後の文壇に清新な衝撃を与えた。「第三の新人」として注目を浴びる。<おもな著作>『流離譚』『海浜の光景』『悪い仲間』(芥川賞)等

坂東眞砂子(ばんどうまさこ)

2016.10.20
  • 坂東眞砂子

高岡郡佐川町生まれ。作家。「ミルクでおよいだミルクひめ」で第7回毎日童話新人賞優秀賞受賞。『山妣』で直木賞受賞。土俗的な作品や怪奇小説から始まり、「死」と「性」を主題とした作品が特徴。<おもな著作>『山妣』『曼荼羅道』等

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