高知県立文学館

KOCHI LITERARY MUSEUM
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文学館ニュース
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文学館ニュース

本展は、当館のマスコットキャラクター・しおりちゃんと筆太の案内で、 幕末維新に生きた人々の礎ともなった土佐の思想「南学」の発展に大きな 役割を果たした人々と、同じ時代を生きた文人たちの詩歌を紹介し、近世 土佐の人の心にせ

4月1日、館長に就任しました。

2017.04.05
  • ひとことブログ

今年は桜の開花がことのほか遅い。文学館のある高知城エリアは、桜の名所で、今頃は例年多くの花見客が見られるのに、と思う。 今日の陽射しは明るく直線的。やや薄暗い文学館の書庫に入り、土佐ゆかりの文人達の本と向き合う

退任のご挨拶

2017.03.30
  • ひとことブログ

退任のご挨拶

新緑の候 ますますご清祥のこととお慶び申し上げますさて 私こと このたび 3月末日をもちまして高知県立文学館を退職することと致しました 館長在職中の8年間は 様々な分野の方々の温かいお力添えをいただきました あの日あの時

4月朗読の会「伊曾保物語-イソップ物語」

江戸初期以来、各種の木版本「伊曾保物語」の出版により、広く日本にも普及した「イソップ寓話集」を江戸時代の人々と同様にやさしい文語文で読み、浮世絵師が描くところの挿絵とともに味わって下さい。ろうどく武藤禎夫 校注『万治絵入

工作魂炸裂

2017.03.22
  • ひとことブログ

工作魂炸裂

毎年、この時期は自分事だろうと他人事だろうと、なんだか落ち着かない季節です。この季節になると、学校で習った杜甫の「春望」「国破れて山河あり」と、宮沢賢治「春と修羅」の「四月の気層のひかりの底を/唾しはぎしりゆききする/お

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