高知県出身の時代小説家・藤原緋沙子先生が、2026年6月23日、病気のため逝去されたことが、7月14日、長年代表を務められた日本歴史時代作家協会より発表されました。
作家生活20周年記念作品『絵師金蔵 赤色浄土』出版の折には当館にて記念講演会を行ってくださり、2024年に当館にて開催した「歴史小説と時代小説展~江戸時代を生きる、今を生きる」ではお忙しい中展覧会を観に来てくださり、職員を激励してくださるなど、いつも優しく、温かく、高知県立文学館やふるさと高知に想いを寄せてくださいました。
生前賜りましたご厚誼に深く感謝申し上げますとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
高知県立文学館職員一同











