高知県立文学館

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文学館ニュース
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おうちでシンデレラ展⑩「高知の作家とシンデレラ」

2020.05.31
  • 中脇初枝
  • 志水辰夫
  • その他

高知県の作家で、シンデレラを書いている人もいます。 四万十市中村で育った中脇初枝著『シンデレラ』は、「はじめての世界名作えほん」シリーズの一つで、ペロー版を元にしています。 いの町出身の越水利江子著『うばかわ姫』は、日本

ミステリーは好きですか?

2020.05.27
  • ひとことブログ

どんな事態になるのかと誰もが不安に思った毎日でしたが、ついに日本国内すべての緊急事態宣言が解除されました。   この長い長いおうち時間の中で読書を楽しんだ方も多いと思います。 私小説、歴史小説、SF小説など文学にも様々な

四万十市で少女時代を過ごした作家・中脇初枝さんの語りをYouTubeで聴くことのできる「偕成社おはなしのへやオンライン」が始まりました! 中脇さんが再話した『女の子の昔話  日本につたわるとっておきのおはなし』(偕成社)

文豪の夏目漱石がイギリスに留学していたことはよく知られていますが、その時にシンデレラの劇を見ています。 漱石が見たとされるのは、ロンドンのヒッポドローム劇場で公演(1900年12月24日~翌年4月13日)されたシンデレラ

近代文学の成立に一役買った坪内逍遥(しょうよう)もシンデレラを書いています。その名も「おしん物語」。高等小学校の教科書の一話です。 このお話の主人公おしんは、ドレスの代わりに着物を着、ガラスの靴の代わりに扇を持つなど、か

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