高知県立文学館

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文学館ニュース
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江戸時代後期の漢詩人。日根野鏡水の嗽玉唫社(そうぎょくぎんしゃ)社友。『秦里詩稿』で土佐詩壇に性霊主義を鼓吹。絵もうまく、霞山の蓮花、楠瀬大枝の桜花、秦里の梅花を三花盟友と称した。 1786(天明6) 水通町(現・高知市

国学者。谷秦山の孫。谷家の家学を土佐藩学の中心にまで高めた。 1727(享保12) 土佐国長岡郡西野地村に生まれる。翌年小高坂村桜馬場に移る。 1746(延享3) 父に伴われて江戸へ出、父の紹介で翌年賀茂真淵に入門する。

神道家・漢学者。南学の中興の祖。秦山によって、土佐の文学は神道的国粋主義傾向を深めた。 1663(寛文3) 土佐国長岡郡岡豊八幡宮(現・高知県南国市)の神職の家に生まれる。性は大神(おおみわ)とも。 1679(延宝7)

自然とともに在ること。

2020.10.28
  • ひとことブログ

自然とともに在ること。

 早いもので、10月も終盤になりました。激動の2020年も残すところあと2ヶ月あまり。今年は、いつにも増して時の過ぎ行くのが早かったように感じています。  自粛生活で静かだった春。花火大会もよさこい祭りも中止となった夏。

 電気設備の工事に伴い令和2(2020)年12月3日(木)文学館は終日停電になり、すべての電気設備が利用できなくなるため、電話・FAX・メールいずれも通信ができなくなります。  ご不便、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ござい

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