高知県立文学館

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文学館ニュース
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【新資料】大岡昇平書簡展示

2018.07.09
  • 大岡昇平
  • 展示・作家紹介

先日、当館に大岡昇平書簡が14通寄贈されました! この書簡は、土佐藩が関わった堺事件を題材とした小説『堺港攘夷始末』を 大岡が執筆する少し前から、高知県の郷土史家とやりとりされたものです。 『堺港攘夷始末』は、森鷗外の小

松山生まれ。昭和6年春の紀貫之邸跡や室戸岬訪問、昭和24年の秋の「龍巻」二百号記念大会への出席を通して、県内俳句界発展の大きな刺激と影響を残した。 1874(明治7)   松山市長町新丁(現・湊町)に生まれる。本名・清。

文豪の夏目漱石がイギリスに留学していたことはよく知られていますが、その時にシンデレラの劇を見ています。 漱石が見たとされるのは、ロンドンのヒッポドローム劇場で公演(1900年12月24日~翌年4月13日)されたシンデレラ

 田岡嶺雲は、1870(明治3)年、土佐郡旭村石井(現・高知市赤石町)に生まれました。幼少時より自由民権運動の感化を受け、10歳の頃には政談演説会の演壇に立つなどしています。  帝国大学文科大学卒業後、同窓であった山縣五

『古今和歌集』の撰者として知られる貫之だが、官位は低く、土佐守に任ぜられたときは60歳を越えていた。『土佐日記』は、土佐で亡くした愛児への思慕と、都への望郷の思いが文学性を高め、我が国最初の日記文学としてその史的価値は高

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