高知県立文学館

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文学館ニュース
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「宮尾文学の世界」 愛用の着物を展示入れ替え

2020.07.15
  • 宮尾登美子
  • 展示・作家紹介

「宮尾さんの愛したものたち」コーナーの愛用の着物を入れ替えました。 今から約40年前の1979(昭和54)年1月19日、第80回直木賞選考委員会が開かれ、宮尾さんの『一絃の琴』が受賞。 宮尾さんの日記には決定発表当日のこ

高知市生まれ。自由民権運動家、新聞記者。「自由新聞」にフランス革命を題材とする翻案小説『自由の凱歌』を発表し、一世を風靡した。 1855(安政2) 高知城の東、中新町(現・高知市桜井町)の土佐藩軽格の家に出生。本名富要(

■本の情報 書き下ろし。中脇初枝・文/あずみ虫・絵。 あすなろ書房より、2020年8月刊行。 ■作品について 「くわばらくわばら」「ちちんぷいぷい」といった不思議な言葉を聞いたことはありませんか。 『つるかめ つるかめ』

土佐郡(現・高知市)生まれ。文芸評論家、思想家、中国文学者。 幼少時より自由民権運動の感化を受け、文学に親しむ。鋭い社会批判ゆえに著書の多くが発禁となるも水産伝習所時代の師・内村鑑三の「偽君子となるな」の教訓を生涯肝に銘

高知市生まれ。自由民権運動の理論的指導者。口語体で執筆された「民権数え歌」や『自由詞林』の民権詩歌は、日本近代詩のさきがけとなった。 1857(安政4) 土佐郡井口村(現・高知市)の藩祐筆の家に生まれる。 1873(明治

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