高知県立文学館では、朗読を通して、文学に親しむ子どもたちを育てたいと願い、毎年、県内の小・中学校を対象に児童生徒文学作品朗読コンクールを開催しています。 下記の日程で行いますので、多くの方の参加をお待ちしています。(詳細
宮尾登美子「櫂」第二部原稿。今は昔、文学館に勤め始めてまもない頃、立ち止まってしばらく見入ったのが、特別室「宮尾文学の世界」に展示されていたこの原稿でした。原稿用紙のマス目いっぱいに書かれた藍色の凛々しい文字の列。もとも
夏休み期間中(7月下旬~8月下旬)の出張おはなしキャラバンにつきまして、多数のお申込みがあり日程が埋まりましたので、受付を終了させていだたきます。ご了承ください。 お申込みいただいた小学校放課後児童クラブのみなさん、あり
藤並の森の桜に小さな赤い実が生っていました。 満開の時期のような華やかさはありませんが、葉の間から顔を出す小さな赤い実はかわいらしく、私にとって新しい発見でした。 花が終わったあとも、桜は静かに季節を進めているのだなあと
6月の文学館のおはなしキャラバンは6月6日(土)午後2時からです。 紙芝居は「おしょうとこぞう」、絵本は「ふしぎなカサやさん」です。 入場無料ですのでお気軽にご参加ください!











