高知県立文学館

KOCHI LITERARY MUSEUM
メニュー
  • 文学館の紹介動画
  • 収蔵資料検索
  • 高知県文化財団
  • ヒグチユウコ展
インフォメーション
インフォメーション

インフォメーション

岡本弥太(おかもとやた)

2016.10.20
  • 岡本弥太

香美郡岸本村(現・香南市香我美町)生まれ。土佐の近代詩確立の中心的詩人。生前唯一の詩集『瀧』が国内詩壇に高い評価を受ける。人生の深奥に迫る深い思索と、緊張感のある格調の高い詩が特徴である。<おもな著作>『瀧』『山河』

浜田波静(はまだはせい)

2016.10.20
  • 浜田波静

香美郡前浜村(現・南国市)生まれ。俳人。会社勤めの傍ら、子規門下として日本派を鼓吹し、土佐近代俳句の先駆となった俳壇の中心人物である。<おもな著作>『椎』  

高知市生まれ。詩人。翻訳家。ロマン・ロランの自由な魂にふれ、第二次世界対戦中には知識人として反戦の姿勢を貫く。独仏文学の翻訳と共に音楽、美術に優れた評論を書き、インドやキリスト教に対する宗教的洞察も深い。

槇村浩(まきむらこう)

2016.10.20
  • 槇村浩

高知市生まれ。詩人。「生ける銃架」「間島パルチザンの歌」などの反戦詩を発表。これらの詩は、日本プロレタリア詩の記念碑的作品として、高く評価されている。獄中病を得26歳という若さで死去。<おもな著作>『槙村浩全集』

上田秋夫(うえたあきお)

2016.10.20
  • 上田秋夫

土佐郡土佐町生まれ。詩人。ロマン・ロラン、左翼詩人マルセル・マルチネとの家庭的な交友は上田の長い人生の精神的な背景となる。日本的な清楚さと西欧の深さに惹かれ、詩作やパステル画にうちこむ。 <おもな著作> 詩集『自存』『氷

TOPへ