高知県立文学館

KOCHI LITERARY MUSEUM
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北見志保子(きたみしほこ)

2016.10.20
  • 北見志保子

宿毛市生まれ。歌人。橋田東声と結婚、のち浜忠次郎と再婚。歌人としては「覇王樹」を経て大正十四年小泉千樫に、のち北原白秋に師事。雑誌「草の実」「月光」「花宴」などを創刊主宰した。戦後、女人短歌会を結成し、女流歌人の育成に努

若尾瀾水(わかおらんすい)

2016.10.20
  • 若尾瀾水

吾川郡弘岡下ノ村(現・高知市春野町)生まれ。子規門下であったが、子規没直後、「子規子の死」を発表、その子規批判の論考で排斥を受け俳壇から失脚。帝大卒後は郷里に帰り、俳誌「海月」を主宰するなど地方詩壇に復活し後進の指導に尽

吉井勇(よしいいさむ)

2016.10.20
  • 吉井勇

東京都生まれ。歌人。短歌を中心に戯曲、小説、随筆、歌謡など多角的な活動で多くの作を残した。いずれの作も平明な、艶のある調べで、哀愁を帯びた叙情性がある。私生活の苦悩、妻と離婚し爵位を返上した勇は、昭和9年に猪野々(香北町

井伏鱒二(いぶせますじ)

2016.10.20
  • 井伏鱒二

広島県(現・福山市)生まれ。小説家。田中貢太郎の見舞いなどで、幾度となく土佐を訪れており、短編「へんろう宿」は、その時の体験をもとにして書かれた。その他、直木賞受賞作「ジョン万次郎漂流記」など土佐を題材にした作品がある。

嶋岡晨(しまおかしん)

2016.10.20
  • 嶋岡晨

高岡郡窪川町(現・四万十町)生まれ。作家。詩人としてのみならず、訳詩、評論、史伝など幅広い分野で活躍している。詩集『永久運動』で岡本弥太賞を受賞。<おもな著作>『裏返しの夜空』『詩とは何か』等 

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